彼も私も、自分たちの欲情を抑え切れませんでした。彼は、トランクスの中へ放出したのです。ジッパーを開ける間もなく、直接彼のモノを握る間もなく、大量の液体を放出したのです。彼のモノは、まだ私の手の中でビクビクッと跳ねています。彼がモノが元気よく跳ねる度に、私のアソコが反応して、淫汁が溢れて濡れてきます。
彼はウラメシそうな顔で私を見つめました。私は顔を上げて彼の顔を引き寄せました。そして自分の唇を彼の口へ重ねました。彼は勢いよく私を抱き寄せて、激しく私の口を捉え、私の歯茎をこじ開けるように舌を入れてきました。
ネットリとしていて、熱くて固い彼の舌が、私の口の中でうごめいています。「なんて・・太くて長い舌なんでしょう・・」・・・私はいつも一瞬、そんな感想が頭をよぎります。
私も強く彼の舌へ自分の舌をからめます。彼は私の舌の付け根から、えぐるようにして、私の舌を強く吸い込みました。
吸い込まれた舌を、私は拒むようにして抜き取りましたが、すぐさま彼は私の舌を求めて追いかけてきます。
私は、彼の舌の先端を軽く噛みます。一瞬驚いた彼の舌は、怯むことなく、さらに凶暴さを増して、私の舌を追い求めるのです。
私は円く唇をすぼめて、彼の舌の動きを封じようとしました。でも、私の唇は彼の舌には勝てませんでした。彼は舌を細長く円めて、ゆっくりと私の口へ出し入れを始めたのです。それは肉棒のように、私の唇をこじ開け、入り口付近でとどまっているかと思うと、突然、私の口の奥まで突入し、かき回すのです。
私は、次第に彼の舌の動きに合わせて、自分の唇を一層スボメテ出し入れさせてあげています。
私は空いている手を、ソロソロト彼のスラックスのジッパーへ移動しました・・・・・。
つづく
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